お絵描きゲーム
いま遊べる お絵描きゲーム
2026年8月に1本ずつ開いて、返事があったものだけを8本。無料か、登録が要るか、何人まで入れるかを添えてあります。
最終確認: 2026年8月
日本語の「お絵描きゲームまとめ」は、書かれた時期のまま更新が止まっているものが少なくありません。踏んでみたらサービスが終わっていた、という経験があるならこのページの意味はすぐ分かると思います。ここでは終わったものを外し、外した理由と終わった時期をページの下に残しました。
順番は「ブラウザで、登録なしで、いますぐ」から。ログインが要るもの、アプリが要るものはその後ろに置いています。
その記事に載っていたもの、まだ動いていますか
まとめ記事に今も生存として載っているのに、実際にはもう開かないものがあります。よく聞かれる3つに先に答えます。
- kakooyo! はまだ遊べますか?
- いいえ。2023年8月にサービスを終了しています。それでも「お絵描きチャットまとめ」の類にはいまだに現役として並んでいて、リンクを踏んでから気づくことになります。絵チャットを探しているなら現役の最大手は MagicalDraw(draw.kuku.lu)で、登録不要・人数無制限・リプレイつき。当てっこなら2010年から続く ピクトセンス が最大30人で、お題リストを自分で作って共有できます。
- pixiv Sketch で配信しながら描くのは?
- できません。pixiv Sketch 自体は続いていますが、LIVE 機能は2025年8月27日に終了しました。描いているところを見せる遊び方の受け皿は、いまのところ絵チャットのリプレイ機能に移っています。
- 登録もインストールも無しで、今すぐ始められるものは?
- ピクトセンス、MagicalDraw、skribbl.io、Gartic.io の4つはアカウントを作らずにその場で入れます。伝言型なら Gartic Phone が最大手ですが、野良マッチングが無いので人は自分で集める必要があります。drawmates のゲームも同じで、部屋を作ってリンクを送るだけで始まります。
開いたら動いたもの
ブラウザだけで済むもの、ログインが要るもの、アプリが要るもの、の順。2026年8月に確認しています。
ブラウザで、登録なしで
URLを開けばそれで始まります。アカウントもインストールもありません。
-
ピクトセンス (新しいタブで開きます)
2010年から続く当てっこの定番。最大30人。いちばんの特徴は、遊ぶ人が自分で「辞書」(お題リスト)を作って公開できることで、内輪ネタだけの部屋が成立します。海外のサイトが一度も真似しなかった機能です。
- 人数
- ≤30
- 料金
- 無料
- 登録
- 不要
- 遊ぶ場所
- ブラウザ
-
MagicalDraw (新しいタブで開きます)
日本の絵チャットの現役最大手。取得時点で1,916部屋・3,954人が入っていました。レイヤーも筆圧もリプレイもあり、荒らし対策が手厚いのが長く続いている理由です。個人開発。
- 料金
- 無料
- 登録
- 不要
- 遊ぶ場所
- ブラウザ
-
skribbl.io (新しいタブで開きます)
世界でいちばん人の多い当てっこ。日本語のお題部屋も作れますが、既定の部屋は英単語中心です。人数が要るときの安全な選択肢。
- 人数
- ≤20
- 料金
- 無料
- 登録
- 不要
- 遊ぶ場所
- ブラウザ
-
Gartic.io (新しいタブで開きます)
ブラジルの会社が2008年から作り続けている当てっこ。1部屋50人まで入れて、アニメやゲームなどテーマ別の部屋に分かれています。
- 人数
- ≤50
- 料金
- 無料
- 登録
- 不要
- 遊ぶ場所
- ブラウザ
-
Gartic Phone (新しいタブで開きます)
お絵描き伝言の世界的な本命。最後に全チェーンを再生する画面が本番です。弱点は昔から変わらず、部屋が招待制だけで野良マッチングが無いこと。
- 料金
- 無料
- 登録
- 不要
- 遊ぶ場所
- ブラウザ
ログインや招待が要るもの
どれも現役ですが、始めるまでにひと手間あります。
-
あつまれ!お絵かきの森 (新しいタブで開きます)
ハンゲの看板だった老舗で、当て・伝言・チャットなど7モード。運営は cocone に移っています。要ログインで最大6人という制限が、登録不要で30人入れる側に押されている理由です。
- 人数
- ≤6
- 料金
- 無料
- 登録
- アカウントが必要
- 遊ぶ場所
- ブラウザ
-
ラウンジ (新しいタブで開きます)
早押し形式で、公開クイズが19万問以上。累計350万ユーザー。10名以下は無料で、11名以上は有料という法人向けの作りなので、社内のアイスブレイク用途に向いています。
- 料金
- 一部有料
- 遊ぶ場所
- ブラウザ
アプリ
ブラウザではなくストアから。1つだけ、規模が桁違いのものがあります。
-
お絵かきバトル (新しいタブで開きます)
レビュー10万件超、2026年2月にも更新されている現役。AIがお題との一致度を採点する形式で、対人の待ち時間が無いのが強みです。完全無料(広告)。
- 料金
- 無料
- 遊ぶ場所
- スマホアプリ
載せなかったもの、とその理由
下のどれも、いま検索上位にある「まとめ」のどこかには現役として載っています。踏んでも今夜の遊びにはなりません。
- kakooyo!
- 2023年8月に終了。CELSYS系で公式コラボの実績もありましたが畳まれました。まとめ記事での生存掲載がいちばん多いのがこれです。
- pixiv Sketch LIVE
- 2025年8月27日に LIVE 機能が終了。pixiv Sketch 本体は続いています。
- LINE みんなでスケッチ
- LINE QUICK GAME の1本でしたが、確認時点でドメインが解決しませんでした。動いている確証が取れないので載せていません。
- タカミンお絵描きチャット
- 1997年開始で現存はしていますが、当時のままの作りで動きがありません。歴史として貴重ではあります。
- 캐치마인드
- 韓国で20年ジャンル名だったサービス。閉じてはいませんが Windows 専用クライアントで、公式のお知らせが2023年12月から止まっています。
- 猜画小歌
- Google の WeChat ミニプログラム。2018年に爆発的に広まり、2024年12月に停止しました。
- Telestrations
- 海外の伝言系ボードゲームのアプリ版。2024年6月に Google Play から取り下げられました。箱のほうは健在です。
- AutoDraw
- 2017年から更新されていません。そもそもゲームではなく道具です。
ここに載っているものが復活していたら、あるいは上の一覧のどれかが止まっていたら、教えてもらえると助かります。確認するたびにページ上部の日付を動かしています。
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10秒で始められる道具とお題を置いてあります。