組み合わせのお題
組み合わせで絵のお題
43,200通りのお題を、いくつかの部分に分けて組み立てます。気に入った部分に鍵をかけ、残りを納得いくまで引き直してください。
雪の朝の静けさで、大晦日の台所で屋台のたこ焼き屋を絵巻物ふうに描く
- 題材 屋台のたこ焼き屋
- 場所 大晦日の台所
- 空気 雪の朝の静けさで
- 画風 絵巻物ふうに
4つの部分(題材・場所・空気・画風)を混ぜて1行にします。
鍵をかけた部分は引き直しても残ります。気に入った画風を固定して、題材だけ20回替える、といった使い方ができます。
10日間のスケッチブック課題
組み合わせは「幅」のための道具、こちらは「進み」のための課題です。10日、1日1ページ、30分。先の日を覗かないこと。
- 今日いちばん最後に食べたもの。皿の形を忘れないうちに。
- 自分の手。いつも描かない角度から。
- いちばん近い窓の外。5分、消しゴムなし。
- 家にあるいちばん古いもの。
- 今朝すれ違った人。写真は見ずに、記憶だけで。
- 雨。雨粒を1つも描かずに。
- 今朝の自分を4コマで。
- ふだん閉まっているものの中身。
- 利き手ではないほうの手で1ページ。
- 1日目と同じものをもう一度。描いたら2枚を並べて置く。
10日目が1日目と同じなのはわざとです。2枚を並べて置くことだけが、スケッチブックが出せる正直な成績表になります。
素材の中身
ボタンが引ける全部です。英語の一覧を訳したものではなく、日本語で選び直しました ―― 場所も人も画風も、日本語で実際に呼ぶ名前で入っています。
題材 20
- 灯台守
- 三味線を抱えた猫
- 留守番のロボット
場所 15
- 夜明け前の銭湯
- 台風が来る前の商店街
- 大雪の日の縁側
空気 12
- 静けさをまとわせて
- ほんの少し不穏に
- 祭りのあとの寂しさで
画風 12
- 水墨で
- 浮世絵の版画ふうに
- 絵巻物ふうに
よくある質問
- これは何をする道具ですか
- 決めたくない決めごとを代わりにする道具です。部分ごとに別の山を持っていて、それぞれから1つずつ引いて1行にします。固定の一覧から選ぶのではなく掛け合わせるので、43,200通りあります。
- 鍵はどう使いますか
- 各部分に鍵が付いています。残したいところに鍵をかけて押すと、そこはそのままで残りだけが引き直されます。題材を固定して画風を20回替える、画風を固定して題材を20個試す、という使い方が本体です。
- 意味が通らない組み合わせが出たときは
- 描いてください。妙な取り合わせは失敗ではなく、先週と同じ絵を描かせないための部分です。どうしても使えないときは、効いている部分に鍵をかけて、効いていない部分だけ引き直します。
- お題は人が書いたものですか
- このページの素材は全部、日本語で1つずつ書いたものです。その場で生成もしませんし、どこにも送信しません。無料で、登録も要りません。
次はこれ
drawmates の無料ツールとお絵かきゲーム。